ⅲ 企業向け 不妊治療と仕事の両立支援

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『働きながらの不妊治療を実現するための企業向けの研修を開催しています』

従業員から突然、「不妊治療の為に退職したいんです」「不妊治療の為、残業や出張を減らしてください」と言われて困ったことはありませんか?

今の日本は5.5組に1組が不妊で悩み、18人に1人が体外受精で産まれてくる子どもです。
2018年の厚生労働省の報告では、仕事と不妊治療の両立に悩んだ女性は90%を超え、実際に仕事を辞めたり、治療をあきらめたり、働き方を変えた女性は40%を超えると報告されています。

その反面、70%近い企業が従業員の不妊治療の実態を把握していなく、特に制度もないという結果が出ています。

会社側が制度がない理由としては
・過去に前例がない
・要望がない為必要がないと感じている
・プライベートのことなので関与しにくい
・不妊治療に対する理解が低い
・他に優先事項がある
などがあげられています

その為多くの従業員は会社内で相談する場所がなく、突然退職などを申し出るという事態が起こっています。

また会社側も不妊治療に関する知識も乏しく、プライベートの事の為中々深く関与することも難しく、結果不妊治療退職を受け入れざるおえません。

働きながらの不妊治療を支援することで
・不妊治療退職による人材の流出の防止
・退職による中途採用、採用後の教育など採用にかかるコスト削減
・女性が働きやすい職場としての認知があがる
などのメリットも多くあります。

行政も企業も不妊治療と仕事の両立に力を入れ始めています。
ぜひ、一度社内の不妊治療と仕事の両立支援を一緒に考えてみませんか?

講座・研修内容、費用等詳細は公式HPをご確認ください

法人向け 不妊治療と仕事の両立支援
行政・公的機関・各種団体 働く女性支援

人事専門社労士向け 不妊治療と仕事の両立支援サポート

 

≪プロフィール≫

笛吹 和代

171121_隨帛聖縺輔s驥取搗縺輔s謦ョ蠖ア蛻・2017-11-21_12-39-49

関西を中心に活動し、臨床検査技師の国家資格を保有する、日本不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラー

自身の不妊治療退職をきっかけに「働く女性の不妊治療退職ゼロ」を目指して、妊活や不妊の悩む女性の個別相談を行ったり、セミナー講師として活動したり、妊活や不妊をサービスとする専門家向けの講座も行っている。

また、働く女性向けサイトで妊活コラムも担当

2017年5月 医療職とファイナンシャルプランナーによる妊活や不妊で悩む女性を支援するプロジェクトチームを立ち上げる。2018年9月には第1回目の妊活イベント「ワタコレ」を関西で開催し100名を超える方で当日はにぎわった

≪経歴≫
1979年滋賀に産まれる
不妊治療の末2012年に男児を出産

子どもの頃から身体の仕組みに興味があり、医療系の学部に進学する。
卒業後は検査センターで様々な検査や健診に携わったのち、製薬メーカ・化粧品メーカで専門職として勤務する。28歳で結婚、29歳から妊活をスタートするものの妊娠にたどり着かず、32歳で前職を退職し、33歳で第1子を出産

その後健診現場に復帰するが、自身の経験から不妊で悩む女性の支援をしたいと事業をスタートさせる。現在は当事者支援と不妊予防を伝える事に力を入れている。

≪講座開催実績≫
2015年より自身で講座主催をする傍ら
大津市男女共同参画センター様、漢方薬局様、鍼灸師団体様 カルチャーセンター等で妊活や不妊、女性の身体に関する講座を開催

≪コラム掲載≫
奈良の子育て応援アプリ「ぱーぷるmama」にてコラム掲載
専門家によるパパママ応援サイトIKU♡LOVEにてコラム掲載
NAILIST JOBで女性向け コラム掲載
働く堅実女子のお悩みサイトsuits-womanで妊活コラムを担当

≪取材実績≫
日本成人病予防協会 妊活ページ取材

≪ラジオ出演≫
インターネットラジオ fmGIG 「マゴちゃんのツナガリっちょラジオ」出演
インターネットラジオ fmGIG 「コトリカの輝くママきっぷ 」出演

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