ⅳ 飲食店向け衛生管理研修

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『食中毒を出さない仕組み作り、従業員教育は出来ていますか?』

ノロウィルス、O157、サルモネラ、カンピロバクター、黄ブドウ球菌…
飲食店で食中毒発生のニュースが流れない月がないのではないかというほど、あちこちで食中毒が発生がしています。

食中毒は梅雨から夏の季節のものと思われがちですが、1年中通して発生しています。

記憶に新しいものであれば、お総菜から発生したO157、外食店から発生したO122、鶏肉店から発生したカンピロバクター、修学旅行シーズンになると旅館などから発生するノロウィルスの集団発生。

上げ出せばキリがないほど様々な事例があがってきます。

また、これだけ食中毒がニュースになっているにもかかわらず、生レバーを提供していた飲食店の経営者が逮捕されたり、レアハンバーグなるハンバーグを提供しているお店もあります。

食中毒は一つ間違えれば人の命に関わり、その後のお店の営業にも大きな影響を与えます。

基本的な衛生管理の知識があればお店から食中毒を防ぐ事は可能です。
しかしちょっとの油断で発生するのも食中毒です。

 

このような取扱い、作業をしていませんか?

・肉と野菜の包丁やまな板が混在している
・生肉のドリップが他の食器や調理器具を汚染している
・いつ開封したかわからない消毒薬がある
・汚れたふきんやタオルを使用している
・調理器具の洗浄手順が決まっていない
・体調の悪い従業員に調理を担当させている
・手袋をつけていればOKと1日同じ手袋をつけていたり、手袋をつけたまま他の作業をしている
・お弁当などを前の日から調理し常温で保管している
・従業員に衛生管理教育をしたことがない

過去の食中毒発生事例には…
・生肉のドリップが調理済みの肉に触れ食中毒が発生
・手作りマヨネーズの使用期限を定めずに食中毒が発生
・ハヤシライスしっかりと温めなおさなかった事による食中毒
・大量のお弁当注文の為に前日から準備をして食中毒が発生
・手袋を交換せずにおにぎりを握り続けたことによる食中毒発生

ちょっとした不注意やマニュアルや従業員への教育が徹底されていなかった事によって発生した食中毒報告もあります。

あなたの飲食店、本当に大丈夫ですか?

そんな飲食店様向けに衛生管理コンサル(従業員教育、手順書作成)を行います

≪飲食店向け 衛生管理コンサル≫

【単発研修】
・衛生管理・食中毒の基礎知識講座 6時間~ (3時間×2回でも可能)
・ノロウィルス対策講座 2時間~

1時間 5万円〜 (交通費・宿泊費は別)

【継続コンサル】
・定期的な衛生管理教育 1回 2時間程度
・衛生管理マニュアルの作成 消毒剤選定などのお手伝い

3回 30万~ 6回 50万~ (交通費・宿泊費は別)

・保育園・介護施設・ホテル・旅館などの研修も可能です。

単発研修のモニターをしてくださる企業を募集しています。

≪モニター条件≫
・写真の掲載が可能(写真は顔写真ではなく講座風景でも構いません)
・会社名若しくはイニシャルで社名の公表が可能
・受講後の感想の掲載が可能
上記条件をお受け頂ける企業に限り、モニター価格で研修を提供させて頂きます。
(交通費・宿泊費は別途必要となります)

お問い合わせはこちらから

≪プロフィール≫

笛吹 和代

171121_隨帛聖縺輔s驥取搗縺輔s謦ョ蠖ア蛻・2017-11-21_12-22-29

 

臨床検査技師の国家資格を保有し、10年間、臨床・製薬メーカー・化粧品メーカーで微生物検査や工場内の衛生管理の仕事に携わる。
化粧品メーカーでは、工場内の環境衛生の仕組みを見直し、教育訓練責任者として200名余りの従業員に毎月衛生管理の管理の教育を行う。
2011年自身の不妊治療の為に退職。
その後女性の健康や不妊について教えるセミナー講師として起業する。

セミナー講師仲間の依頼により、ママ向けの衛生管理講座を2017年からスタート。

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飲食店様の2階を借りての衛生管理講座を開催(2017年 奈良開催)

北は北海道から南は沖縄まで全国から講座を受講しにくる人が後をたたない人気講座となり、1年間での受講生は述べ100名を超える。

その中にはママだけではなく、管理栄養士や飲食店経営者や保育園の先生、介護現場で働く人など仕事の為にと受講される方も少なくない。

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