不妊症の定義って

1年半ほど前(2015年6月頃)に不妊症の定義が2年から1年に変わり話題になった時期がありました。

元々何も異常のない夫婦であれば…
1年で80%
2年で90%が妊娠すると言われてます。

故に2年たっても妊娠しなければ一度病院に検査を受けに行きましょうっていうのが以前の定義でした。

それが今は2年から1年に変更になってます。

この背景は様々ですが・・・
やはり妊娠を望む年齢の高齢化にあるのではないかな?と思います。

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しかし、この期間はあくまでも目安です。

35歳を過ぎていたらやはり半年が一つの目安じゃないかな?と思いますし
40歳を過ぎていたら3ヶ月ぐらいが一つの目安かな?と
30代に入っていたら1年待つ必要もないかな?と
可能であればどの年齢でもブライダル健診を私はお勧めしてます。

検査=不妊治療ではありません。

検査をした結果何も異常がなければ、自然に授かるの待つという選択肢だってあります。
だからまずは検査を受けて欲しい。
原因が明らかであればそれに対応する方法だってある。

もちろん年齢があがればあがるほど妊娠率は下がりますが…

でも、自然妊娠を望むって、年齢による妊娠率の低下も受け入れることだと思うんです。
自然代替え療法 補完療法にサポートを求める時点で本来の自然とは離れているのかもしれません

だから必要以上に不妊検査を 不妊クリニックを忌み嫌わないでほしいなと。
妊娠できるのかな?何か異常あったらどうしよう?
そんな風に不安になっているぐらいなら、
まずは検査を受けてしまう方がメンタル的にもよかったりします。

不妊の定義はあくまでも目安
それに振り回されることなく、自分で自分の身体を判断してもらいたいなと思います。

そして、そもそも自分の身体の状態はどうかな?と
・毎日帰宅が深夜を回っている
・食事は不規則 若しくはコンビニや出来あいのものがほとんど
・生理のトラブルを抱えている
・朝起きる事が出来ない
・疲れがとれにくい
・風邪をひきやすい
・すぐに何かのアレルギーが出てくる
・ストレスが溜まっている
・ついついアルコールを飲みすぎる
・珈琲を1日3杯以上飲む
・ストレス解消に甘いものを欲する
・鎮痛剤が手離せない
・中々眠ることが出来ない
などなど

あげればキリがありませんが、上記の状態が続いているのはやはり妊活中には望ましくない。
本当は子どもが欲しいって思う前から考えてほしいことだけど

不妊の定義は関係なく、
『子どもが欲しい』そう思ったタイミングからまずは見直してほしいなと思います。

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