体外受精の4割が40歳以上 その中で出産に至るのは…

こちらは以前NHKのネットニュースに掲載されていたもの

一部抜粋・・・

治療を受けた女性の年齢は40歳以上のケースが41%と、はじめて4割を超えました。女性は30代半ばごろから妊娠する割合が低くなるうえ流産のリスクが高まることから、最終的に出産に至ったのは、35歳で17.2%、40歳で8.3%、45歳で0.8%となっています。
こうしたことを背景に、産まれた子どもの数は4万2554人と、治療全体の1割ほどにとどまっているのが実態です。

今まで積み上げてきたキャリア、実績を簡単に手放すわけにもいかない。
今が踏ん張りどきって必死に頑張り
ようやく子どもをを考えてもいいかな?って思った時には
既に授かりにくい年齢に入っていた。
そんな状況を表した数字だなって思ってしまいました。

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治療では実は1割ぐらいしか出産にたどり着いていないという現実。
イメージが先行してか・・体外受精すれば妊娠出来るっていうイメージを持ってる人が多いのが現状。

不妊治療ってまだまだ完璧な技術ではない。
もちろん治療が必要な人もたくさんいる。
採卵・受精の技術に関しては目を見張るものがある。
でも、着床に関してはまだまだ未知のところが多い。

着床しなかった時に、
卵が悪かった、染色体異常
そんな言葉で片付けられることが多々あった私ですが
(化学流産を何度も繰り返しています)
本当にそれだけなのかな?
そもそも、着床するべき子宮はどうだったのかな?と

どうしてもわかる部分に着目するのが西洋医学だったりします。

お仕事に邁進しながら自分の身体の管理を出来ている女性ってどれぐらいいるのだろうか?

・冷え放置している
・平熱35℃代
・生理痛は鎮痛剤でごまかしている
・食事が乱れている
・睡眠が十分じゃない
・なぜか常にイライラしている

こんな状態では不妊治療だけで妊娠するのは結構難しい。
治療が必要なところは病院に任せる
でも、それ以外で出来る事、やらなきゃいけない事がある。

不妊治療だけ 代替え療法や自然療法だけと…
どちらかに偏ることなく、バランスよく取り組んでいくことが大切だったりします
結果その方が妊娠への近道になることが多い

こちらの話は 2月17日 東京の講座でもお話しさせて頂きます
通常の講座や個別相談でもこのようなお話は必ずさせて頂いてます。
直接話が聞いてみたいなって方は↓↓の案内からお待ちしてます。

そもそも年を重ねれば残念ながら無事に出産までたどり着きにくい。
だからこそ、妊娠を望むなら早いに越したことがないこと。
そして、何より日頃からきちんと自分の身体をいたわってあげることが大切

そんな当たり前の事が当たり前に伝わってないのが今の世の中。

だからこそ妊活中の女性には自分の身体をケアすること、知ることを学んでいてほしいと思う。
それと同時にもっと広く伝えていく必要があるなと思うのです。

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