卵子は減り続けます

今から5-6年前ぐらい?だったでしょうか
『卵子の老化』
が大きく取り上げられた時、『卵子』が注目された時期がありました。

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しかし・・・
なとなく一過性のブームで終わってしまったのは気のせいでしょうか?

妊娠において重要な役割を担う卵子
そんな卵子って胎児期が一番多くて、その後は減ることはあっても増えることはありません。
だからこそ、早い段階できちんと知っておくことが大切

胎児期におおよそ700万個あると言われてる原卵細胞(卵子のもと)は産まれた時点で200万個まで減ってます。
生理の始まるころには30万個になり 年を取るごとに減少スピードははやくなります。
30歳を過ぎた頃からさらに減少スピードは加速し37歳ぐらいでは25000個まで減り、40代半ば過ぎには0個になると言われてます。

また同時に質も低下していきます。

37歳の25000個 多いように見えますよね。
でもこれは原卵細胞の数。
この中で卵子になるのは数十個選ばれた1個のみ。
数が少なくなると・・・選べないときも出てくるよね。
だから本当に受精能を思ってる卵子はわずかなんです。

卵子の老化を止める事や若返らす事は出来ません。
今、このタイミングの卵子が一番若い。
私たち人間が年を取るのと同じように、卵子も年を取り続けます。

でも、人でも同じように年を重ねていても健康状態やお肌の状態に差があるように
卵子も人それぞれ違います。

老化をとめることは出来ないけど、
日々の生活を気を付けることで老化を必要以上に早めない事は可能です。

私たちの日々の生活って気を付けていないと卵子の老化を促進していることも
老化した卵子はより妊娠しにくい結果をまねていてしまいます。

新しくつくられる事のない『卵子』だからこそ、持って生まれた卵子を大切にしてほしい。
妊活って妊娠したい時になってはじめるのではなくて、
本当は10代 20代の時から意識していくことが大切なんだよなと思います。

今後は『卵子についてのお話し会』も開催していきます。
女の子を持つママはもちろん、高校生や大学生
まだ妊娠は先のことって思っている20代の女性にもきいてほしいなと思います。

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