「子宮とそれにまつわる薬に関する勉強会」を終えて

3月21日名古屋 3月28日大阪で開催させて頂いた
「子宮とそれにまつわる薬に関する勉強会」勉強会形式の講座は初の試み。

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着地点のない事に一番ドキドキしていたのは主催の私だったりします。
でも終わってみれば、その後も話がはずんでいるみなさんを見て、開催してよかったなと。

会社員だとわからない事、疑問に思う事があっても上司に聞いたり、
同僚間でディスカッションしたり、時には先輩に意見をぶつけたり出来ますが、
個人で仕事をしていると中々そんな機会もなく。
だからこそそんな場になればいいなと思いながら開催させて頂きました。

主に子宮内膜症、生理痛、鎮痛剤、ピルをテーマに、時折不妊の話に飛んだり、
時には統計学になったり、大阪では性暴力やスキンシップの話になったりと、
主催の私もどこに落ち着くのかわからなかった勉強会

私は簡単な説明をしながら、司会進行をさせて頂きながら
みなさんの質問に答えたり、詳しそうな方にパスを投げたりしていますが…

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そんな勉強会で私が気を付けているのが
「どちらかに偏らないこと」です。
私が偏ってしまったら、それは意見交換を求めた勉強会ではなくなってしまうからです。
私が一方的に伝える講座になってしまうのを避けたい
そんな思いで開催しています。

自ら積極的に自分の考えを述べてくださる方、
私に振られてお話をしてくださる方
みなさんの話を聞きながら、自分なりの答えを探しておられる方
みなさん本当に様々です。
(*基本話題を振るのは講師業をされている方や人前で話慣れている方にしか振りませんので心配しないでくださいね)

私に出来るのは、みなさんに様々な医学情報をお伝えすること。
そこから先の着地点をみつけて頂くのは参加者さん自身だと思っています。

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もちろん私には私なりの着地点がもちろんあります。
でもそれは私の考えであって、みなさんの考えではないと思っています。

個人で仕事をしていると誰かの答えを求めたり、一つの事だけを伝えるそんな人たちもみかけます。
でも十人十色、個々の状態は様々です。
だから答えも一つじゃない。

伝えるベースは必要
でも、そこから個々の状況にあわせて考えて伝えていく事を本来なら求められているんじゃないのかな?と思うのです。

だからこそ専門家と名乗る以上、自分で考えて検証して目の前の人に寄り添える人が増えてほしいなと思ったのがきっかけでこの勉強会を企画しています。

〇〇はダメで切り捨てるのではなく、ダメならダメできちんと代わりの方法で寄り添ってあげる事が必要だなと思うのです。
もちろん逆も然り。
良い、悪いだけの判断をするのではなく、その先に寄り添っていく、若しくは必要な専門家を紹介していくことが大切なんじゃないのかと思っています。
開催レポはまた今度アップします。

次回は5月24日大阪で開催します。
場所:大阪駅周辺 (お申し込み後にお知らせします)
時間:10:30~12:30(延長の可能性あり)
参加費:5000円(別途飲食代要)
申込フォーム
https://ws.formzu.net/fgen/S10198618/

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検索アドレス

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