コラボ講座第2弾「命を守るために知っておきたい 食物アレルギーと食中毒の話」

専門家同士によるコラボ講座第2弾
今回は「食の安全」についてお話しさせて頂きます。

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奥の左側に座られているのが今回の講師 田中美智子先生です。
その前が私 第2弾はこの二人がお話しさせて頂きます。

食の安全というと…
添加物や農薬などの話をイメージされる方が多いのですが、
その前に知っておいてほしい「食物アレルギーと食中毒」の話をさせて頂きます。

確かに添加物や農薬って気になりますよね。
特に排出力が未熟なお子さんがいればなおさら。
我が家も出来る範囲で気を付けています。

他にも、食の産地や糖質や油のことなど…
食って気にしはじめたらキリがありません。
だからこそ、あまり神経質にならずにうまく付き合っていくことも大切です。

でも、唯一神経質になってほしいことがあります。
それが「食物アレルギー」であり「食中毒」です
本当はこれらが一番最初に伝えられなきゃいけないことなのに…
あまりに当たり前すぎて見過ごされてきた内容でもあります。

食物アレルギーも食中毒も一つ判断を誤ると命を落とす事にもなりかねません。

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実際、先日乳児ボツリヌス症で小さなお子さんがなくなるという悲しい事故が起きました。
その記事はこちら…

「乳児に関わる人は知っておきたい乳児ボツリヌス症」

その時に感じたのが本当に一番必要なことがきちんと伝えられていないということ。
そして、この件の時にあちこちで論点すりかえの記事がたくさん出てきたことに驚きを隠せませんでした。

そしてこの時、今回講師をお願いする田中美智子先生とメッセージをやり取りする中で
食について一番伝えなきゃいけない、一番大切なことがきちんと浸透していない。
他の情報にかき消されて伝わってない
という事を2人で痛感しました。
まずは基本的な事を伝えて行かなきゃいけない、そう思い美智子先生にお願いして今回のコラボ講座第2弾を企画しました。

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はちみつはどれだけ質が良くても1歳未満の子には与えてはいけない食品です。
そして、離乳食には与える順番があります。
無農薬であろうと新鮮であろうとそれは関係ありません。
アレルギーリスクの高い食品があるからです。
(だからと言って、必要以上に離乳食のスタートを遅らすのもどうかと思いますが)

アレルギーって小麦や乳製品、大豆だけではありません。
果物にだってアレルギーはあります。
思ってもみていないものにアレルギーは潜んでいます。
だから離乳食前の果汁は与えなくよくなったんです

(甘みを覚えるから 母乳を飲まなくなるからなど諸説ありますが…本当のところはこのアレルギーだと私は思っています。)

他にも…重ね煮を小さなお子さんに与える時は気をつけなきゃいけない事があります。
大人には良いことでも、小さなお子さんには思ってもみないリスクが潜んでいることも。

特に食中毒に関しては添加物が入ってない食品はより注意が必要になります。
また、食中毒ではありませんが、無農薬野菜も実は気をつけなきゃいけないポイントがあります。

食物アレルギーや食中毒は時にして命に関わることも
だからこそ、しっかり学んでいただきたいそんな思いでこの講座を企画しました

こんな方にお勧めです

・これから離乳食をスタートさせるママ
・アレルギーが怖くて思うように離乳食がすすめられないママ
・妊娠中の方
・子どもに関わる仕事をしている方
・食に関わる仕事をしている方
・食物アレルギーや食中毒についてきちんとした知識を持ちたい方

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お子さんがいる方はもちろん、
これからママになりたい方には知っておいてほしいことばかりです。
出産してから、離乳食期間まではかなりあわただしくすぎていきます。
特に初めての子どもだとあっという間に5ヶ月 6ヶ月が過ぎ去ります。
中々離乳食開始時期までにゆっくり学べないのが現状。
だからこそ、はやめに知っておいていて頂きたいなと思います

また、食のお仕事に関わる方やベビー系の仕事をしている方
にも学んで頂きたい内容になっています。
食物アレルギーや食中毒は命にすらかかわる事
きちんと責任を持ってアドバイスできますか?

私は専門家じゃないから…
と思っていても講師を名乗っている以上聞かれるママさんたちはその情報が正しいと信じて聞かれます。
自分の経験だけではなく、医学知識に裏付けされた内容をお伝えしてほしいなと思います。

管理栄養士と臨床検査技師が医学知識に基づいた食物アレルギーと食中毒の話をさせて頂きます。

講座内容

AM 離乳食開始前に知っておきたい本当は怖い食物アレルギー
講師:管理栄養士 かむ育カウンセラー 田中美智子先生

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管理栄養士として行政での離乳食指導をはじめ、病院での栄養指導 産科での離乳食や子どもの食の指導 栄養士の専門学校での講師業など幅広くご活躍。
その中でも、管理栄養士としてかむ育カウンセラーとして子どもの食に深く関わる部分に日常から従事。
特に他の離乳食教室と違うのは口の発達、噛む力に重点をおいた指導されています。

そんな美智子先生に離乳食の基本中の基本である食物アレルギーについて講座をお願いしました。

≪講座内容≫
1食物アレルギーとは
2アレルギーの表示27品目とは
3なぜ月例別に食べさせる食品が決まっているのか?
4初めての食品を食べさせる時に気を付けることは?
5離乳食時に気を付けなければならない事は?
6万が一食物アレルギーが起きた際の対応
7質疑応答

PM 食の安全を守るためにも知っておきたい食中毒の話
講師:臨床検査技師 笛吹和代

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10年間 検査センター 製薬会社 化粧品メーカーで微生物を専門として業務に携わる。
臨床から環境衛生まで幅広くこの分野に関して精通している。

≪講座内容≫
1微生物はどのような環境を好むのか?
2なぜボツリヌス菌は乳児には与えてはいけないのか?
3ボツリヌス菌が好む生息環境は?
4それ以外にも怖い食中毒菌について
(ウェルシュ菌 サルモネラ菌 黄色ブドウ球菌など)
5ノロウィルスを予防するためには
5調理時に気を付けること(殺菌 消毒など)
6発酵と腐敗のちがいは?
7質疑応答

お申込み詳細

日時
7月27日(木)
10:30~12:00  離乳食開始前に知っておきたい本当は怖い食物アレルギー
13:30~15:00  食の安全を守るためにも知っておきたい食中毒の話
16:00まで     質疑応答

場所
大阪駅前徒歩10分ほどの会場 お申し込みの方に詳細はご連絡します。

受講費
各7560円
事前振込となります。振込手数料はお客さまの方でご負担お願いします。

持ち物
筆記用具

お申し込みはこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S98147417/

注意事項
お申し込み後すぐに自動返信メールが送信されます。
自動返信メールが届かない場合は、一度ご自身のメール設定をご確認ください
よろしくお願いします。
原則お子様は預けてのご参加をお願いします。

キャンセルポリシー
●当日より10日前までのキャンセルは全額返金いたします。(振込手数料差引額)
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