症状が出てからでは遅い??肝臓・腎臓・膵臓・胆のうを守るために今できる事 前編・後編

みなさん、臓器と言われたらどの臓器を思い浮かべますか?
腸?
それとも心臓や肺?
胃?
それとも子宮や卵巣?

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臓器の名前をあげてくださいって言って
一番に肝臓や腎臓・膵臓や胆のうを思い浮かべる人は中々いません。

どの臓器もとても大切な臓器ですが、
特にこの肝臓・胆のう・膵臓・腎臓は
あまり一般的に機能などは知られていませんが、非常に重要な臓器になります。

解毒や排泄を担ったり、消化や血糖値コントロールに重要な役割を担っています。
これらの臓器が上手く機能しなくなると、命すら危ぶまれる臓器です。

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実際バイト先で前日まで元気に仕事をされていた方が
翌朝には劇症肝炎で亡くなられるという事もありました。
前日まで楽しそうにお酒も飲まれていたのに…
そんな風に感じた記憶があります。

実は検査値にもあらわれにくいのがこれらの臓器の特徴です。
γ―GTPのようにアルコールの多飲によって、
明らかに数値に変化がみられるものもありますが、
中々検査値にも症状にも表れてきません。

しかしながら…
少しずつ、確実に進行していっているのです。

検査値にも中々現れない
症状にも現れにくい
だったら、予防の為に何が出来るのでしょうか?

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これらの臓器にダメージを与える要因を知ること
そして、それらの臓器を休ませる方法を知る事

それらの臓器の役割と原因を知り
出来るだけ負担のかからない生活を送る
結局はそれが、これらの臓器を守る事につながるんだと思います。

前編:原因はアルコールだけではない?? 肝臓・胆のう・膵臓(外分泌)を守るために知っておきたいこと

食べものの消化に関わる臓器というと胃や腸を思い浮かべる人が多いのではないでしょうか?
実は肝臓、胆嚢、膵臓も消化に関わる臓器です。

前編では消化に関わる、肝臓・胆のう・膵臓について学びます。

肝臓と言えば、アルコールの処理をするだけの臓器とおもわれがちですが、
それ以外にも多くの役割を担っています。
肝障害もアルコール性肝障害だけではなく、
非アルコール性肝障害と言って、アルコールが原因ではない肝障害も年々増えてきています。

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私はアルコールを飲まないから大丈夫
と、脂肪や糖質の多い食事を続けていれば…
肝臓を痛めるリスクがあがります。
今の現代人の食生活では誰でも肝臓の病気になってもおかしくありません。
だからこそ、肝胆膵の負担になるものを把握して予防することが大切になってきます。

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☆こんな方にお勧めです☆
・お酒さえ飲まなければ肝臓は大丈夫だと思っている人
・サプリメントや薬についつい頼りがちな人
・カフェインやアルコールが好きな人
・ストレスが多い人
・甘いものが好きな人
・疲れがとれにくい人
・脂っこい料理が好きな人

現代の食生活では知らず知らずのうちに
肝臓・膵臓・胆のうにかなりの負担をかけてしまっています。
なのに、中々症状としてあらわれにくい臓器で、休むことなくひたすら働き続けています。
だから、気づいた時には既に病気がかなり進行しているなんてことにもなりかねません。

例えば肝臓の機能はアルコールの解毒だけではありません。
・解毒
・代謝
・免疫
・胆汁生成
・貯蔵
と様々な役割を担っています。

そして、さらにその中で多くの物質の解毒や代謝などに関わっています。

講座では肝臓・胆のう・膵臓の機能と役割を学ぶ事で、
臓器に負担をかけない生活習慣を学んでいきます。

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☆講座の内容☆
・肝臓・胆のう・膵臓 各臓器の働きについて
・各臓器に負担をかけるものとは?
・各臓器の病気について
・病気の兆候となる症状について
・各疾患と健診項目の関連性について
・病気を予防する為に自分で出来る食事や生活の見直しについて

実は便の性状に大きな役割を担っているのもこれらの臓器です。
良い便・悪い便は腸で決まると思っていませんか?
もちろん腸の状態も大切ですが、その前の消化が大きな役割を担っています。

肝臓・胆のう・膵臓編では便の性状から見る、健康状態についてもお話しさせて頂きます。

後編:その生活が知らず知らずに腎臓に負担をかけている?腎臓を守る為にしっておきたいこと

「腎臓」
尿の排泄に関わる臓器
なんとなくはわかるけど、詳しく理解している人は少ない。

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腎臓の役割ってなんでしょう?
実は尿の生成・排泄以外にも
ここには書ききれないほど様々な役割を担っているのが腎臓です。

肝腎要という言葉があるように、腎臓が機能しなくなると
人は透析をしないと生きていく事が出来なくなります。
それぐらい実は腎臓は身体の中で重要な役割を担っています。

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また最近は「慢性腎臓病」と呼ばれる新たな国民病も増えて来ています。
日本腎臓学会の調べによると、20歳以上の男女では8人に1人がこの慢性腎臓病にかかっているとも言われています。

慢性腎臓病はゆるやかに症状が進む為、中々気づくことが出来ません。
また、むくみやだるさ、息切れはついつい気のせいと放置しがちな症状

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だからこそ、どのような食生活が腎臓に負担をかけるのかを知ること
どの健診項目を気を付けてみなければいけないのかを知ることが
予防の第1歩になります。

☆こんな方にお勧めです☆
・むくみやすい
・なんとなく疲れやすい
・尿の回数が多き気がする(若しくは少ない気がする)
・塩分過多な生活を送っている
・血圧が高め若しくは高い

腎臓の役割の一つである、水分電解質(Na K)バランスの調整
このバランスが崩れることで、浮腫みが発生します。

現代人はナトリウムを多く摂取しがちです。
だからといって、バランスをとる為にカリウムサプリをとればいいのか?
と言われればそういうわけにはいきません。
カリウムが高くなることで、また身体には別の負担がかかってきます。
講座では、そんな浮腫みのメカニズムと解消法についてもお話しさせて頂きます。

むくみは身体からのSOSのサインです。
むくみが出るという事は、身体になんらかの負担がかかっているという事。
むくみは仕方ないと放置せずに、一度自分の身体と健康と向き合うきっかけにしてみませんか?

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☆講座の内容☆
・腎臓の働きについて
・むくみのメカニズムについて
・腎臓に負担をかけるものとは?
・腎臓の病気について
・病気の兆候となる症状について
・腎臓の健診項目の関連性について
・尿検査と日常で出来る尿のチェックについて
・病気を予防する為に自分で出来る食事や生活の見直しについて

腎臓の状態を知るのに、尿検査は重要な役割を担っています。
また、普段から尿をチェックすることで、身体の変化に気づくことが出来ます。

こちらの講座では、自宅で出来る尿のチェックや尿の性状についてもお話しします。

腎臓の代わりをしてくれる臓器はありません。
一度、腎臓が正常に機能しなくなれば、透析が必要になり
生活の質がかなり下がることが予想されます。
しかしながら、透析を受ける方は減ることなく、年々増え続けています。

それはなぜなのか?
やはり現代の食生活が大きく影響しているとも言われています。

腎臓に負担のかかる食事とは生活とはなんなのか?を学ぶ事で
あなたの大切な腎臓を守りませんか?

お申込み詳細

日時
12月17日(月)
前編10:30~12:30 後編 14:00~16:00(全日程共通)
(各講座30分程度の延長の可能性あり)

場所
京都 四条駅周辺若しくは二条駅周辺
会場はお申し込み後ご連絡します

受講費
前編 後編ともに各7500円
事前振込となります。振込手数料はお客さまの方でご負担お願いします。
持ち物
筆記用具

お申し込みはこちら
https://ws.formzu.net/fgen/S6084365/

講師
臨床検査技師

笛吹 和代(うすい かずよ)

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「Woman Lifestage Support」主催
自分の妊活及び不妊治療のきっかけに健康や身体について再度学びなおし、健康管理や身体に関する幅広いセミナーを開催。
また、妊活・不妊分野を始め身体や健康分野に関わる専門家向けの講座や勉強会を開催。
臨床検査技師として検査センター勤務・製薬会社で品質管理業務を経て、
化粧品メーカーで品質管理業務、開発業務、薬事業務、従業員教育など幅広い業務を経験
微生物を専門とし様々なプロジェクトにも携わる
2011年不妊治療に専念する為に化粧品メーカーを退職
翌年男児を出産

「学ぶことが自分の未来を決める選択肢になる」

学ぶことは財産になる。
一度学べば、それは一生自分のものになる。
学ぶ事で、守れるものがある、選べるものがある、自分の味方になるものがあると信じ、
自分で自分の未来を選ぶ為に、身体のこと、健康の事、妊娠の事 不妊の事 食の事 環境のこと 化粧品のことなど様々な知識が学び続けられる場を提供している。

注意事項
お申し込み後すぐに自動返信メールが送信されます。
自動返信メールが届かない場合は、一度ご自身のメール設定をご確認ください
よろしくお願いします。
原則お子様は預けてのご参加をお願いします。

キャンセルポリシー
●当日より10日前までのキャンセルは全額返金いたします。(振込手数料差引額)
●当日より9日~3日前までのキャンセルはセミナー開催費用の50%を事務手数料として頂戴し、残りの50%を返金いたします。(振込手数料差引額)
●開催前々日、前日および当日のキャンセルはキャンセル料が100%発生します。
●お振込みをされていない場合でのキャンセルもご入金頂くことになります。

 

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