不妊治療の辞め時と妊活の辞め時は別

スタバでの最近のお気に入りはゆずティー

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長時間滞在する時は大抵2杯目はこちらを飲む事が多いです。

年のせいかスタバ特有の甘いドリンクが飲めなくなってきました

地元のスタバは雰囲気が良くてあまり混んでいないという事もあって仕事をしたり打ち合わせをしたりと結構長時間滞在出来ます。

妊活のやめ時考えていますか?

さて…今回の記事は妊活の辞め時の話し

実は不妊治療の辞め時と妊活の辞め時はべつもの

こういう話をすると「えっ??」驚かれる方がほとんどです。

妊活・不妊治療はステップアップ方式で進めるもの…
そう思われてる方がほとんどだからです。

自己流の妊活⇒不妊検査⇒タイミング法⇒人工授精⇒体外受精・顕微授精⇒妊活終了

一般的流れはこんな感じでしょうか?

「でも、必ずこの通り進まなくてもいいのです。
そして不妊治療を辞めるからといって妊活が終わりとは限らないのです。」

この話をするとホッとされる方が少なくありません。

私の不妊・妊活に関する個別相談では、今後どのように妊活・不妊治療を続けて行きたいかを確認します。

・子どもは何人望んでいるのか?
・治療の選択はどこまで考えているのか?
・妊活はどこまで続けたいのか?
などなど…
それ以外にも少し先を見据えた質問を突っ込んでさせて頂きます。

というのもゴールが明確ではないが為に、必要以上に「今」に立ち止まりすぎてその結果、妊娠を遠ざけてしまっている人がいるからです。

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こちらは個別相談でお渡しする資料です。
この資料を使いながら一緒に妊活・不妊治療の進め方を考えるのですが、私が話をするときに常に頭の中に置いているのが「無駄な遠回り」をさせないということです。

正直、不妊は時間との勝負だったりもします。
余計な遠回りが結果妊娠出来ないなんていう結果になってしまうのが「不妊」の分野なのです。

だからこそゴールを明確にして進む方法をお伝えしています。

↑のテキストには個別相談だからこそお渡しできる資料も含まれているんです。
ブログやSNSには絶対書けない情報も含まれています。

ステップダウン ステップミックスと言う考え方

不妊治療の辞め時と妊活の辞め時はべつもの

という考え方は↑の「ステップダウン・ステップミックス」という考え方によって成り立つものです。

実はこの考え方を教えてくれる人はあまりいません。
私が32歳で前職を退職し不妊治療に専念しようと考えたのもまさにこの「ステップミックス」という考え方がベースにあったからです。

たくさんの専門書を読み、様々な文献や症例報告からたどり着いたのがこの考え方でした。

要は人工授精を飛ばして先に体外受精にチャレンジしてしまおうと考えたのです。
年齢的な焦りの少ない32歳というタイミングで先に体外受精にチャレンジしてしまう。これが当時の私の出した結論でした。

年齢的な焦りがないからこそ、まずはオーバーワークだった身体のケアを優先し体外受精の目標を半年後に設定しました。

体外受精の成績と生活習慣や食習慣の改善に関しての因果関係を示すデーターはありません。
どれだけ生活習慣や食習慣の改善を頑張っても妊娠しないこともあります。
でも、仕事を辞めてまで体外受精に望む以上後悔はしたくない、そんな思いがあったからこそ自分の中で納得いく範囲での改善に取り組みました。

でも、生活習慣や食習慣改善に取り組めたのは年齢的に余裕があったから。
一般的なステップアップ方式で治療を続けていたら、もしかしたらそんな余裕はなかったかもしれません。

そしてもう一つは私達は夫婦は体外受精まで行って授からなくても、検査結果的には妊活をやめる必要のない夫婦だったからです。

不妊治療は35歳で終える、でも妊活はもうしばらく続けるかもしれない。
これが32歳の時の私が出した一つの答えでした。

不妊治療の終わりが必ずしも妊活の終わりにならない夫婦も実はたくさんいます。

もちろんそれは検査結果やお話しをしっかりと伺ってみないとわかりません。
ステップミックスやステップダウンが選択出来ないご夫婦ももちろんいらっしゃいます。

客観的に今の不妊治療について整理したいなら

私の個別相談をご利用くださる方のご相談内容は本当に様々です。

  • まだ治療には踏み出してないけど妊活・不妊治療について知りたい方
  • 治療を始めたけど一度客観的な意見が聞きたいという方
  • いつまで不妊治療を続けたらいいのか悩んでる方
  • 2人目妊活再開のタイミングのご相談
  • ご主人に説明するために学びたいという方
  • 会社に説明するためにポイントを聞きに来られる方
  • 検査結果を見てほしいと言われる方

でも、多くの方に共通するのが

「客観的な意見で今の状況を整理したい」

と申し込まれる方がほとんどです。
1人で悩まれているならぜひ一度ご相談にお越しください。

妊活・不妊相談のご案内

対面でのご相談は滋賀・京都で行っております。
遠方の方はZoomでのご相談も可能です。
また、金土日で、滋賀県東近江市まで来て頂ける方に限り夜間のご相談も受けていますので気軽にご相談ください。

詳しくはこちらをご確認ください
遠回りをしない 妊活・不妊治療の進め方 個別サポート

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募集中の講座講師、取材依頼微生物に関するブログプロフィール

 

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≪プロフィール≫

笛吹 和代

171121_隨帛聖縺輔s驥取搗縺輔s謦ョ蠖ア蛻・2017-11-21_12-39-49

関西を中心に活動する臨床検査技師の国家資格を保有する、日本不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラー

自身の不妊治療退職をきっかけに「働く女性の不妊治療退職ゼロ」を目指して、妊活や不妊の悩む女性の個別相談を行ったり、セミナー講師として活動したり、妊活や不妊をサービスとする専門家向けの講座も行っている。

また、働く女性向けサイトで妊活コラムも担当

2017年5月 医療職とファイナンシャルプランナーによる妊活や不妊で悩む女性を支援するプロジェクトチームを立ち上げる。2018年9月には第1回目の妊活イベント「ワタコレ」を関西で開催し100名を超える方で当日はにぎわった
1979年滋賀に産まれる
不妊治療の末2012年に男児を出産

子どもの頃から身体の仕組みに興味があり、医療系の学部に進学する。
卒業後は検査センターで様々な検査や健診に携わったのち、製薬メーカ・化粧品メーカで専門職として勤務する。28歳で結婚、29歳から妊活をスタートするものの妊娠にたどり着かず、32歳で前職を退職し、33歳で第1子を出産

その後健診現場に復帰するが、自身の経験から不妊で悩む女性の支援をしたいと事業をスタートさせる。現在は当事者支援と不妊予防を伝える事に力を入れている。

自身で講座主催をする傍ら
大津市男女共同参画センター様、漢方薬局様、鍼灸師団体様 カルチャーセンター等で妊活や不妊、女性の身体に関する講座を開催

奈良の子育て応援アプリ「ぱーぷるmama」にてコラム掲載
専門家によるパパママ応援サイトIKU♡LOVEにてコラム掲載
インターネットラジオ fmGIG 「マゴちゃんのツナガリっちょラジオ」出演
NAILIST JOB コラム掲載

講師・取材依頼は下記からお問い合わせください
https://ws.formzu.net/fgen/S43903083/

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