私がSasamaryを進めるわけ② 不妊治療中に出会った漢方の話し

勝手に私のSasamary愛を語るブログ記事…
前回の記事はこちらから 私がSasamaryを勧めるわけ① Sasamaryとの出会い

①では私とササマリちゃんの出会いを中心に書いたのですが、私自身が漢方に興味を持ったのはササマリちゃんと出会うもっと前、不妊治療のタイミングでした。

といっても見事にこの時は漢方のまずさに早々に漢方を服用することは諦めたのですが…

2009年から2012年、私が妊活・不妊治療をしていた頃は今ほどSNSも発展しておらず妊活の情報も少ない頃でした。
(とんでも情報やとんでも妊活ビジネスも少なく、必要以上に惑わされない点ではよかったのではないかとも思いますが…)

なので当時の妊活や不妊治療と言えば、不妊クリニックに行く以外にはサプリメント・漢方・鍼灸が主流でした。

変わったので言えばザクロドリンク系が流行っていましたね。後はベリーダンスかな?

なので私自身もサプリメントを摂りながら、初めて東洋医学というものを自分なりに学ぶことになります。

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体質で選ぶ漢方が違う

今となっては当たり前だよね…と思っているのですが、不妊治療中にはじめて漢方に出会った私は、症状ではなく体質で選ぶ漢方というものの魅力にはまっていきました。

当時は今ほど妊活本はありませんでしたが、それでもわかりやすそうな妊活と漢方を関連づけた本を探しては独学で勉強していきました。

原因不明不妊を解決するきっかけが漢方にあるのではないかと思ったからです。

ただ最大の難点は通常の粉薬すら飲めない私が漢方薬を服用できるわけがない…という点でした。ましてや煮だすなんて…考えただけでも恐ろしい。

ちなみに病院で処方された漢方薬はオブラートで飲んでいました…(笑)
漢方理論は面白いのに、残念ながら口が受け付けないんですよね…

それでも、東洋医学って面白いなと思ったし、不妊治療はもっと西洋医学と東洋医学が手を取り合うべきだと当時から考えていました。
通常の不妊検査ではわからないことでも、東洋医学の考え方で生活習慣の改善や体質改善に取り組むことで妊娠に近づけるのではないか…そんな漠然とした思いがありました。

あれから8年、9年…
不妊治療の現場も変わって行き、東洋医学や栄養学と連携をとっているクリニックが増えていき、あの当時感じた私の思いは間違っていなかったんだなと改めて感じています。

私自身はどうしても味に勝てずに手を出せなかった漢方でしたが、いつかきちんと学んでみたい…そんな思いを産後も持ち続けます。

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不妊治療中出会いたかった

そして産後にSasamaryと出会う事になります。
この漢方ハーブティーに不妊治療中に出会いたかったと思ったのは言うまでもありません。

もちろん漢方ハーブティーを飲めば妊娠できるなんていう魔法があるわけではありません。

それでも自分の体調にあわせて飲み分けが出来る漢方ハーブティー
薬でもなくサプリメントでもない。だから自分の好きなタイミングで好きなように飲む事が出来る。

それはきっと不安な妊活や不妊治療の時期の心の支えになったと思うのです。

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例えば私の大好きな「和」の漢方ハーブティー

気をめぐらすこと、気を補う事をターゲットに中味が配合されています。
妊活、不妊治療中ってなんだか知らないけど必要以上にエネルギーを使うことありませんか?

排卵前は毎日に近いクリニックへの通院。帰宅後はいつもぐったりとしていました。
そんな時に漢方ハーブティーがあれば「和」を飲んでエネルギーを補おうと思えます。

イライラするなら「輝」
生理中で血の不足を感じるなら「美」
梅雨時期に浮腫みを感じるなら「爽」

というようにその日の体調や気分にあわせて選ぶことが出来ます。

お茶を飲む時間ってホッとしますよね。
妊活・不妊治療中こそそういう時間って凄く大切です。

そんな時に自分の身体や心と対話をしながら選べるお茶があると良いなと思うのです。

私がSasamaryをお勧めする一番の理由はそこにあります。
Sasamaryの8種類から選ぼうと思えばおのずと自分の心や身体を知る必要があるからです。

さて、長くなりましたが…最後はこちらです。

私がSasamaryを進めるわけ③ 東洋医学の考え方を日常の健康管理に取り入れたい

 

 

Sasamaryの漢方ハーブティーは講座内でもご紹介させて頂いたり販売させて頂いています。
対面講座の時は持ち歩いていますので気になる方はお声かけくださいね。

【健康管理講座】
症状が出てからでは遅い??肝臓・腎臓・膵臓・胆のうを守るために今できる事 前編・後編
2019年2月25日(月) 京都

【衛生管理講座】
入門編 『家庭で気になる雑菌対策 身近な疑問を解決』
10:30~13:00
基礎 食事編  『身の回りの菌から家族の健康を守るために、今すぐ出来ること』
14:00~16:00 (30分ほど延長の可能性あり)
2019年3月04日(月) 京都四条

 

≪3月はイベント出店で販売も行います≫

「国際女性デー| HAPPY WOMAN FESTA KYOTO 2019|京都駅前」
「 Happy Lifeブース」に出店します。
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会場
Wacoal Studyhall Kyoto

3/26  虹のさきマルシェに出店します
3/26(火)10:30~16:00
大津市丸屋町商店街 大津百町館・ギャラリーQにて同時開催。

Sasamary 漢方ハーブティ販売 (購入者には妊活・不妊に関する無料相談を実施 20分程度)

妊活・不妊相談のご案内

対面でのご相談は滋賀・京都で行っております。
遠方の方はZoomでのご相談も可能です。
平日夜間の相談もお受けしています(月2枠のみ)
また、土日で、滋賀県東近江市まで来て頂ける方に限り夜間のご相談も受けていますので気軽にご相談ください。

詳しくはこちらをご確認ください
遠回りをしない 妊活・不妊治療の進め方 個別サポート

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公式HP募集中の講座取材依頼企業向け不妊治療と働き方研修飲食店向け衛生管理研修微生物に関するブログプロフィール

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≪プロフィール≫

笛吹 和代

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関西を中心に活動し、臨床検査技師の国家資格を保有する、日本不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラー

自身の不妊治療退職をきっかけに「働く女性の不妊治療退職ゼロ」を目指して、妊活や不妊の悩む女性の個別相談を行ったり、セミナー講師として活動したり、妊活や不妊をサービスとする専門家向けの講座も行っている。

また、働く女性向けサイトで妊活コラムも担当

2017年5月 医療職とファイナンシャルプランナーによる妊活や不妊で悩む女性を支援するプロジェクトチームを立ち上げる。2018年9月には第1回目の妊活イベント「ワタコレ」を関西で開催し100名を超える方で当日はにぎわった

≪経歴≫
1979年滋賀に産まれる
不妊治療の末2012年に男児を出産

子どもの頃から身体の仕組みに興味があり、医療系の学部に進学する。
卒業後は検査センターで様々な検査や健診に携わったのち、製薬メーカ・化粧品メーカで専門職として勤務する。28歳で結婚、29歳から妊活をスタートするものの妊娠にたどり着かず、32歳で前職を退職し、33歳で第1子を出産

その後健診現場に復帰するが、自身の経験から不妊で悩む女性の支援をしたいと事業をスタートさせる。現在は当事者支援と不妊予防を伝える事に力を入れている。

≪講座開催実績≫
2015年より自身で講座主催をする傍ら
大津市男女共同参画センター様、漢方薬局様、鍼灸師団体様 カルチャーセンター等で妊活や不妊、女性の身体に関する講座を開催

≪コラム掲載≫
奈良の子育て応援アプリ「ぱーぷるmama」にてコラム掲載
専門家によるパパママ応援サイトIKU♡LOVEにてコラム掲載
NAILIST JOBで女性向け コラム掲載
働く堅実女子のお悩みサイトsuits-womanで妊活コラムを担当

≪取材実績≫
日本成人病予防協会 妊活ページ取材

≪ラジオ出演≫
インターネットラジオ fmGIG 「マゴちゃんのツナガリっちょラジオ」出演
インターネットラジオ fmGIG 「コトリカの輝くママきっぷ 」出演

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