【コラム紹介】不妊治療になぜ休職制度が必要なのか?

昨年の夏ごろに滋賀県甲賀市で不妊治療休暇を導入を決め議会に提出したということがニュースになりました。

正直滋賀県ってこういう事には遅い県だと思っていたので、このニュースを聞いた時は正直とても嬉しかったです。

滋賀県は場所にもよりますが、どちらかというと少子高齢化や過疎化、限界集落、空き家問題、商店街の活性化などが政策論争にも取り上げられがちな県です。

不妊治療クリニックも南部の方に行けばまだいくつかありますが、北部にいくとほとんど選択肢がないぐらい地域に1つあれば良い方です。
私自身も、一番近いクリニックで職場から1時間ちょっと、次の選択肢になると夕方は1時間半から2時間ぐらいかけないと通えない距離にありました。

でも、そんな地域だからこそ不妊治療に休暇制度が必要だったりします。

なぜ?不妊治療休暇が必要なのか?
そしてこの不妊治療休暇制度に潜む問題点とは?
2回にわけてHPのコラムで紹介しております。

【働く妊活】 なぜ不妊治療休暇が必要なのか?①
【働く妊活】 なぜ不妊治療休暇が必要なのか?②

妊活・不妊相談のご案内

対面でのご相談は滋賀・京都で行っております。
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≪プロフィール≫

笛吹 和代

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関西を中心に活動し、臨床検査技師の国家資格を保有する、日本不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラー

自身の不妊治療退職をきっかけに「働く女性の不妊治療退職ゼロ」を目指して、妊活や不妊の悩む女性の個別相談を行ったり、セミナー講師として活動したり、妊活や不妊をサービスとする専門家向けの講座も行っている。

また、働く女性向けサイトで妊活コラムも担当

2017年5月 医療職とファイナンシャルプランナーによる妊活や不妊で悩む女性を支援するプロジェクトチームを立ち上げる。2018年9月には第1回目の妊活イベント「ワタコレ」を関西で開催し100名を超える方で当日はにぎわった

≪経歴≫
1979年滋賀に産まれる
不妊治療の末2012年に男児を出産

子どもの頃から身体の仕組みに興味があり、医療系の学部に進学する。
卒業後は検査センターで様々な検査や健診に携わったのち、製薬メーカ・化粧品メーカで専門職として勤務する。28歳で結婚、29歳から妊活をスタートするものの妊娠にたどり着かず、32歳で前職を退職し、33歳で第1子を出産

その後健診現場に復帰するが、自身の経験から不妊で悩む女性の支援をしたいと事業をスタートさせる。現在は当事者支援と不妊予防を伝える事に力を入れている。

≪講座開催実績≫
2015年より自身で講座主催をする傍ら
大津市男女共同参画センター様、漢方薬局様、鍼灸師団体様 カルチャーセンター等で妊活や不妊、女性の身体に関する講座を開催

≪コラム掲載≫
奈良の子育て応援アプリ「ぱーぷるmama」にてコラム掲載
専門家によるパパママ応援サイトIKU♡LOVEにてコラム掲載
NAILIST JOBで女性向け コラム掲載
働く堅実女子のお悩みサイトsuits-womanで妊活コラムを担当

≪取材実績≫
日本成人病予防協会 妊活ページ取材

≪ラジオ出演≫
インターネットラジオ fmGIG 「マゴちゃんのツナガリっちょラジオ」出演
インターネットラジオ fmGIG 「コトリカの輝くママきっぷ 」出演

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